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「せともの」のまち瀬戸市の観光・穴場情報!ご当地グルメもあるよ!

掲載日:2017-11-17


愛知県瀬戸市
JAF愛知支部スタッフ

はやしガイド
愛知支部

趣味

旅行

みなさん「せともの」という言葉を一度は耳にしたことがありますよね。

「せともの」という言葉は、「瀬戸」で作られたやきものが広く日本に流通したため、陶磁器を指す代名詞になりました。
 
瀬戸は今でもやきものづくりが盛んで、街を歩けば、やきものづくりを間近に感じられます。
(ちなみに、最近の瀬戸は将棋界の新星、藤井聡太四段の地元ということでも有名になりました。)

それでは、瀬戸の見どころやおすすめスポット、桜や紅葉の穴場情報、瀬戸のご当地グルメをご紹介!


♪もくじ♪
①ボランティアさんが旅のお手伝い・・・
「瀬戸観光案内所」
②幾何学模様が美しい散策路・・・「窯垣の小径(かまがきのこみち)」
③気に入ったカップやグラスでほっと一息・・・「新世紀工芸館」
④新たなパワースポットかも?!・・・「招き猫ミュージアム」
⑤桜と紅葉の穴場・・・「定光寺と定光寺公園」
⑥やっぱり気になる!・・・「瀬戸市のご当地グルメ」
 

 
瀬戸観光案内所

瀬戸のまちめぐりはここから!旅のお手伝いをしてくれるボランティアさんがいる「瀬戸観光案内所」へ。
 
瀬戸のおもてなしボランティアは、2005年に開催された愛・地球博を機に結成されました。
「地元を盛り上げたい」「素敵な瀬戸のみどころを紹介したい」というあたたかい気持ちで、瀬戸の魅力を広めようと活動されています。

10名程度からになりますが、1時間半位のコースを観光ボランティアさんの解説付きで一緒に観光することもできるそうですよ。(1週間前までに要予約)



↑お話をうかがったボランティアのお2人。
瀬戸を皆さんに楽しんでもらいたいという気持ちがとても伝わってきました。ありがとうございました。


↑せとものがたくさん飾られている観光案内所。以前は駅1階のブースで観光案内所をされていたそうですが、現在は観光案内所で案内をされています。


【瀬戸観光案内所】 
住所:愛知県瀬戸市栄町45
電話番号:0561(84)1997
案内時間:10:00~17:00
定休日:年末年始





窯垣の小径
(宝泉寺⇒窯垣の小径⇒窯垣の小径資料館⇒瀬戸本業窯)

 
ぶらりと散策には、瀬戸でしか見ることのできない風景がある約400mの美しい散策路「窯垣の小径(かまがきのこみち)」がおすすめ。
 
まずは、窯垣の小径の西端に位置する「宝泉寺(ほうせんじ)」からスタート。
 

↑竜宮城のような山門が特徴的な宝泉寺。


↑本堂の天井の絵は、瀬戸の絵付師によって描かれたそうです。

その後は「窯垣の小径」を散策。

「窯垣」とは、使わなくなった窯道具を積み上げて作った石垣や塀の総称で、やきもの産地である瀬戸ならではの風情が感じられます。

人とすれ違うのがやっとなくらいの細い道ですが、その昔は陶磁器を運ぶメインストリートだったそう。小径を歩いていくと、石垣や塀以外にも、植木鉢の台や花壇のレンガ代わりに窯道具が使われているのを発見。なるほど、こういう使い方もあるんですね。
 

↑窯道具をうまく組み合わせた、きれいな幾何学模様の壁や塀が続きます。


↑窯垣の小径の中でもオススメのフォトジェニックな場所。全国でも、瀬戸でしか見られない景色です。

途中にある「窯垣の小径資料館」は、明治後期の窯元邸を改装した資料館で、日本の近代タイル第一号と言われる「本業(ほんぎょう)タイル」をはじめ、江戸時代後期から昭和にかけて瀬戸で作られた陶磁器、当時の窯業道具や生活用具などが展示されています。
 
最後は、昭和50年代まで使用された登り窯を見ることができる「瀬戸本業窯(せとほんぎょうがま)」へ。

(「本業」とは、後になって瀬戸へ技術が導入された磁器を「新製焼」と称したのに対し、陶器を焼成することを「もともとの仕事」という意味で呼び分けたことからできた言葉。)

窯垣の小径周辺にはギャラリーや隠れ家のようなカフェもあり、やきものアートを満喫するにはぴったりですよ。


↑明治後期の窯元邸を改装した「窯垣の小径資料館」。離れには休憩室もあり、ここでもボランティアさんから話を聞くことができます。


↑今では貴重な、明治・大正時代に全盛だった美しい本業タイルも展示されています。

↑「瀬戸本業窯」では、窯の内部を見学できます。内部は薄いグリーンの自然釉がかかり、つるつるとしていました。
窯の周辺に置かれているのは、窯垣にも使われている窯道具。


【宝泉寺】  
住所:愛知県瀬戸市寺本町30

【窯垣の小径、窯垣の小径資料館】  
住所:愛知県瀬戸市仲洞町39
電話:0561-85-2730(資料館)  
営業時間:10:00-15:00(資料館) 
定休日:水曜日
入館料:無料 
駐車場:無料33台 

【瀬戸本業窯】  
住所:愛知県瀬戸市東町1-6



 
新世紀工芸館

次世代につながる陶芸とガラス工芸をテーマにした「新世紀工芸館」。陶磁器とガラスを「見て・触れて・楽しめる」施設です。

新進気鋭の作家の作品展示や、陶芸(ろくろ、手びねり、絵付け)やガラスの体験もありますので、気になる方はチェック!



↑レトロな外観が目を引く「新世紀工芸館」

↑タイミングが合えば、研修生の制作風景を見学することもできます。


併設の交流棟2階は作品を購入できるギャラリー、1階はコミュニティルーム(カフェ)になっています。

カフェには、たくさんの器やグラスが飾られており、その中から気に入ったものでコーヒーや紅茶などをいただけます。陶芸関係の書籍もそろっていて、ちょっと一息にピッタリの場所ですよ。



↑ギャラリーには素敵な作品がたくさん。


↑カフェで選べる器やグラスは180種類以上も!写真以外に、飾り棚にもたくさん並べてられていました。

  

【新世紀工芸館】  
住所:愛知県瀬戸市南仲之切町81-2
電話:0561-97-1001  
営業時間:10:00〜18:00 入館は17:30まで 
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)。年末年始。年6回清掃日のため午前中休館。
入館料:無料
駐車場:市営駐車場あり(最初の1時間は無料。以降1時間ごとに100円) 





招き猫ミュージアム

ねこ好き、招き猫好きな方は必見の「招き猫ミュージアム」!日本最大の招き猫専門博物館です。

瀬戸で招き猫?と思われるかもしれませんが、実は瀬戸は全国の陶磁器生産地の中で最初に磁気の招き猫の量産をはじめた、招き猫の故郷なのです。

招き猫にも土地ごとの特徴があり、瀬戸の招き猫はすべすべの白い肌で手の上げ方も控えめ。昔はお守りや願掛け用だったそうです。
 

↑約5,000体の招き猫が展示されています。個性豊かな土地ごとの招き猫の特徴を見つけてみてくださいね。


↑写真右側は瀬戸の招き猫、左側は常滑の招き猫ですが、持ち物、表情、質感などの違いを発見。
↑お土産を探すなら、招き猫ミュージアムの隣にある「おもだか屋」。お気に入りの招き猫に出会えるかも。
↑貯金箱やお皿など、素地に絵付けをする染付体験ができるコーナーもあります。
(体験料金300円~1,200円、所要時間30分~1時間)


 
招き猫の右手はお金を、左手は人やお客を招くと言われますが、こんなにたくさんの招き猫が集まっているここは、新たなパワースポット?かもしれませんね。


【招き猫ミュージアム】 JAF会員優待施設 
住所:愛知県瀬戸市薬師町2 
電話:0561-21-0345  
営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで) 
定休日:火曜日(祝日の場合は開館) 
入館料:1階は無料、2階「招き猫ミュージアム」は大人300円(240円)、大学生・高校生200円(160円)、中学生以下 無料

※カッコ内は団体料金
※中学生以下の方がご利用される場所は、大人の方の同伴が必要です。

駐車場:建物西側に46台(最初の30分は無料。以降有料。購入金額に応じて、駐車サービスあり)





定光寺と定光寺公園

愛知県内でも知る人ぞ知る、桜と紅葉の穴場スポット!見ごろになると、有名な観光地は大渋滞・大混雑ですが、「定光寺(じょうこうじ)」はゆっくり秋を満喫できます。

境内奥には、尾張藩初代藩主・徳川義直公の廟所があります。
山門から境内、廟所とまわっていくと、まるで京都や日光に来たかのような雰囲気に浸れますよ。



↑紅葉の季節は本堂との組み合わせが見事です。見ごろは11月中旬。


↑山門へ続く階段は約160段ありますが、もちろん車で行く道もありますので安心。


↑尾張藩初代藩主・徳川義直公の廟所。


↑春は定光寺公園正伝池のまわりでお花見も。

境内西側には展望台があり、名古屋市中心部を見渡すことができます。展望台には紅葉の期間中限定でみたらし団子などの軽食が楽しめる茶店がオープンします。

また、隣接する「定光寺公園」の正伝池(しょうでんいけ)や芝生広場は、桜の季節もおすすめですよ。


【定光寺】  
住所:愛知県瀬戸市定光寺町373 
駐車場:無料160台 
拝観料:無料。廟所は100円





ご当地グルメ「瀬戸焼そば」

ご当地グルメとして最近人気の「瀬戸焼そば」。茶色の蒸し麺に、豚肉の煮汁をダシにした醤油風味は瀬戸特有の味です。
瀬戸市内には瀬戸焼そばのお店がいろいろありますが、それぞれ食べ歩いてみるのも楽しいですね。



↑ソース味とはまた違った味が楽しめる「瀬戸焼そば」。
筆者も初めて食べたのですが、ソースほど濃くなく、醤油ほどあっさりしすぎていない、しっかりとした旨みがあってハマりますよ!ぜひ食べてみてくださいね。



↑仕事始めや窯入れ、窯出しの時に食べられていた「五目ごはん(ごも)」も瀬戸のご当地グルメ。また、瀬戸には「うなぎ」がおいしいお店も多くあります。

 
 
 

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