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【vol.09】北の大地の水族館で働く若者たちが今、あつい

掲載日:2017-11-13

北海道北見市
JAF北見支部スタッフ

おばらガイド
北見支部

趣味

趣味が無い人って珍しくね?と、言われます

バラです。北海道北見市の奥座敷「おんねゆ温泉」にございます、道の駅おんねゆ。日本最大級の「からくりハト時計」や、地場産木工製品や土産品が充実したショップがあり、シーズン中は多くの観光客や地元民で賑わいます。
中でも注目は、2012年にリニューアルオープンし今年5周年を迎えた〝北の大地の水族館”。

本一と世界一を兼ね揃えた淡水魚専門の北の大地の水族館には、地元を離れ、観光振興と水族館、そして北見市を盛り上げるために働く若者達の存在を無くして語ることができません。
そんな皆さんを、取材を通してご紹介いたしたく今回の企画はスタートいたします。ぜひぜひ、最後までお読みいただき水族館に足を運んでいただければ幸いです。




き熱い男!愛知県出身 館長 山内 創(そーさん)

男前です。しいて言うなら関ジャニ∞「にし〇ど」くんに似ている?感じです。2012年のリニューアル当初から働く頼りある館長です。


Q.北の大地の水族館で働くきっかけは?

A.大学の恩師を通じ、北の大地の水族館を手掛けた水族館プロデューサーである「中村 元」氏を紹介いただいたことが、今ここにいる理由です。

 

Q.北見市の印象は?

A.そもそも北見がどこにあるかなんて、まったく知らなかった。w 冬は寒いけど、夏の涼しさはクセになる心地よさです。そして人がいいですね!

自宅の裏は畑なんですが、仕事から帰ると玄関先に山ほどの野菜が。畑のオーナーさんが一人暮らしの自分を気遣って、定期的に持ってきてくれるんです。嬉しいですよね。

 

Q.夢は?

A.スタッフ個々がSNSを担当し、スタッフの個性を重視した発信や、館内のポップ充実に力を入れている。地域の人、お客様、水族館スタッフ、関わりのある全ての人が相互に交流できる場にしていきたい。

 

Q.皆様にひとこと

北見は遠いですか?そんなことありません!魚も手作りポップも、何よりスタッフとの交流も全部含めて「北の大地の水族館」を楽しんでほしいです。



下に穴が開いてます!愛知県出身 中根 南(みなみちゃん) 

いつもニコニコと挨拶してくれる、気さくで素敵なポップ職人。英語とドイツ語を操るバイリンガル。


Q.なぜ北見に?

A.動物はもともと大好きでした。だけど語学の学校に行って就職活動して・・・、なんか違う、私、水族館の職員になる!ってことで、再度勉強して今ここにいます。親にも何回も相談して、結構悩みましたけどね~。水族館に就職が決まった時はほんと嬉しかった!まったく不安は感じませんでした。周りは相当心配していたようですが・・・w

 

Q.どんな仕事をしてるんですか?

A.飼育ももちろんですが、館内のポップやパンフレット等のデザインや作成、イベント企画等も担当しています。ちなみに担当SNSはツイッターです。よろしくお願いしますw

 

Q.どんな感じにつぶやくのですか?

A.当初は相当悩みましたね~。面白さの反面で、不快に感じるつぶやきになっていないかとか・・・。今も一層気を付けてますが、玄人好みのマニアックな感じで発信中です。よろしくお願いしますw

 

Q.北の大地の水族館をこれからどうしたいですか?

A.北見に来て、仕事もプライベートもとても楽しいです。というか、北海道楽しいです。私、絵が得意なんです。動物をモチーフにしたオリジナルのグッズを作成して、ここにしかない唯一のグッズを作成したいですね。これは動物とグッズのコラボ!グッズを通じて、生き物の特徴や生態を知ってもらいたい。

 

Q.皆さんにひとこと

水族館だけじゃなく、温根湯温泉・北見市全体を魅力を感じて楽しんでもらいたいです。ご来館の際は、ぜひお声かけ下さい!




水士?水槽に潜る姿も素敵でした。北海道出身 佐々木菜摘(なつみ)
20174月にUターンで北見に来てくれた飼育員唯一の道産子!雨降りの夜にはカエルを捕まえに行く、爬虫類・両生類担当!

 

Q.なぜ北見へ?

A.以前は福井県にある水族館で働いておりました。退職を機に地元に戻る予定でしたが、遠い知り合いでもあった「そーさん(館長)」にお誘いいただき、ここにいます。

 

Q.現在の担当は?

A.色々と勉強中です。水族館業務は経験がありますが一から出直しです。SNSはインスタグラムを担当しています。

 

Q.インスタ映えしてますか?

A.始めたばかりで試行錯誤しています。フォトジェニックってあるじゃないですか。生き物もそうですが、生き物以外にもフォーカスして発信するよう考えています。例えば水中に差し込む光であったり、水しぶきであったり。若い人に見てもらえるような工夫をしていきたい。海外の方からもコメントが入ったりするんですよ。

 

Q.これからどうしたい?

A.お客様とお話が好きなんです。バックヤードツアーとか、解説付きツアーとか、、、飼育員とお客様の距離が近い水族館にしていきたいですね。疑問が解決するとまた新しい興味が湧くように、お客様の知的好奇心を揺さぶる施設にしたいです。

 

Q.みなさまにひとこと

A.水族館へのご来館をきっかけに、温根湯・北見市を知っていただきオホーツクエリアを満喫してほしいです。おまちしております。



いちばんいのに経験は館長に次いで2番目!香川県出身 美濃航介(コウスケ)

 〝どうでもいいこと“だからこそ一生懸命やる!全力でやる!!その心意気・・・最強

 

Q.なぜ北見にきたの?

A.淡水の生き物に興味があり、とにかく水族館の仕事がしたかった。ただそれだけです。沢山履歴書送ったうちの一つがここでしたw

 

Q.北見はどう?

A.履歴書送って面接来てくださいって時に、初めて北見の場所を知り愕然としたw

ってのは冗談ですが、車が必需品で不便な部分もありますが、何より自然が近いのが良いです。キタキツネが野良犬レベルで現れますからねw

また中心街が好きです。昔っぽいというか、昭和の街並みっていうか・・・、だって駐車場の小屋に人いるってすごくないですか?w そんなのも北見の魅力です。

 

Q.水族館をこれからどうしていきたい?

A.フェイスブック担当してます。スベッても良いから面白い情報を発信したいですね。どんな発信に反応があるのか考えながら。また、ツィッター映えする水族館にしていきたいです。あと、動画も頑張りますw

あと、水族館が好きだから、魚が好きだから水族館に来るの概念をぶち壊したデス。例えば、エヴァが好きだから水族館に来るとか、ウルトラマンが好きだから水族館にくるとか・・・!です。

 

Q.みなさんに一言

ここでしか見る事の出来ない、大変珍しい飼育員が沢山いますw

また、SNSだけじゃ無く実際に来館して実物を見学してください。もっともっと良いものが沢山あります。お待ちしております。



ニューアル前からお世話になってます。地元おんねゆ出身 川原礼子(かわはらさん)

 北の大地の水族館の生き字引とは「かわはらさん」のことですよ!

 

Q.リニューアルして5年「北の大地の水族館」はどう変わりましたか?

A.スタッフが若くなって、やっぱり明るくなりました。楽しいです。依然は50代ばかりでしたから~。来館者も若い人が増えましたし、何より「水族館」で通じるようになりましたからね。

 

Q.「水族館」で通じるようになったとは?

A.リニューアル前は地元の人でも、気付かない人や知らない人いましたからw

今は来館者も増えてうれしい悲鳴です。

 

Q.水族館に対する思いをひとこと。

A.来館者もそうですが、働いている人たちも楽しんでもらえる施設でありたいです。お客様がお帰りの際に「楽しかった」と声かけてもらえると、やはり嬉しいですしね。

 

Q.みなさまに一言

雪が降ると大変ですが、冬には冬なりの楽しみがあります。冬にも一度来てみて下さい。



の大地の水族館の重鎮。地元おんねゆ出身 今 千鶴子(今さん)
 若いスタッフ達のお母さん!?のような存在。永遠の18歳とは今さんのこと。
 
Q.水族館で働いて何年ですか?
A.かれこれ1歳の頃からだから・・・17年ですかね!?
(山内館長)18歳ってこと?サバよみすぎ!!
ただ17年はほんとうの話で、それまでは事務・ゴルフ場のキャディー・デパートの販売員などなど、色々と経験してきましたね~。ただ、成人式は既に3回目が終わったところです。
はっはっは~~~。 


Q.北見(おんねゆ)ってどんなところ?
A.温泉があって、時間がのんびりしていて、四季がはっきりしていますよね。ただ夏が短いのが少し寂しい。夏は暑くて嫌いだけどw
はっはっはっはっは~~~。
寒いのも嫌だし、ちょうど良い感じになればいいなって思ってる。 


Q.リニューアルして5年。水族館はどう変わりましたか?
A.水槽も大きくなって綺麗になって、熱帯魚とか色々な魚がふえました。展示の仕方も工夫されてて、お客様も喜んでくれていると思っています。これからの夢は施設をもっと大きくしていきたいですね。動物たちがもっと自由に広々泳いで欲しいし、展示も増やしていきたい。スタッフも働きやすくなると思う。お客様にとっても動物たちにとっても、そしてスタッフにとっても良いことだと思います。
 

Q.みなさまに一言
観光でいらっしゃるお客さまもそうですが、ぜひ地元北見のみなさまに沢山来場してもらいたい。きっとまだお越しになってことが無い方も多くいらっしゃると思うんです。「ぼーっ」と見るだけでも色々な発見があるし、何より若いスタッフたちの頑張りを見てほしいですね。



なさんからお話を聞いて感じたのは、とにかく〝水族館で働きたい”という心意気でした。
また、皆様への一言をお伺いすると必ず水族館だけじゃなく、温根湯地域・北見市を満喫してほしいと・・・。嬉しい限りです(涙)
また個を生かす、飼育員とお客様との触れ合いという考え方は、スタッフ皆様が共通しておっしゃていました。リニューアルから5年が経過し試行錯誤の繰り返しと館長はおっしゃいます。しかし、若いスタッフが個々に考え、動き出せばまた新たな発見や、面白みが出てくると思います。

また今回の取材で、新たなイベントや企画のお話もお伺いできました。JAF会員の皆様にご紹介出来る日はもう少し先になるかも!?

引続き「北の大地の水族館」の応援をよろしくお願いいたします。

まけ
おばら撮影の館内スナップ。なつみちゃ~ん、インスタ映えするかな~。
北の大地の水族館外観です インスタ映えするかもね
スタッフが手作り!エヴァっ意識 事務所内は楽しそうです
事務室前のスタッフボード、もちろん手作り 木になる生物展開催中(11/10 現在)
水槽を清掃しています 冬になると水面が凍結します スタッフお手製のポップ
スタッフお手製のポップ みなみちゃん!撮影前のお色直し

みなさま、長文お読みいただきありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか。
北見の観光振興に携わる「北の大地の水族館」の若いスタッフたちをぜひ応援してほしいのです。
来館の際には、観覧も去ることながらスタッフの個性にも注目してください。 

担当は「おばら」でした。I JO!

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