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1,300年以上前から今も食べられていた!!あったかグルメとは!?

掲載日:2017-12-27


奈良県高市郡明日香村
JAF奈良支部スタッフ

こやまガイド
奈良支部

趣味

おでかけ・温泉が大好き♪


飛鳥川沿い流域へ取材にいってきました(*^^*)
寒い季節も体の内側からあったか


①「めんどや」の飛鳥鍋

牛乳は孝徳(こうとく)天皇(645~654年)の時代に中国から伝わり、
宮中では牛を飼っていたそうです。いまから1,300年以上も前に明日香村のお隣の
談山(たんざん)神社の修行僧が、寒さをしのいだり、疲れを癒すためにヤギの乳で
鶏肉を炊いて食べたのが飛鳥鍋のルーツだそうです。

牛乳とさまざまなダシや香辛料をブレンドし、大和肉鶏にきのこ、
ブロッコリー、アスパラなど地元で採れる無農薬野菜も一緒にグツグツ煮込んだあったか鍋
徹底した研究から生まれたスープが決め手の、30年以上続く店の看板メニューです。
なめらかで意外にもあっさりした味は鶏肉ともよく合い、和風シチューのようで食べ飽きません!
ホクホクになったカボチャを最後にポタージュのように潰して味わうのも良いですね!





お鍋の中にたくさんの野菜と
大和肉鶏を入れてもらい、綺麗な彩りの
たき合わせもいただきます!

奈良名物「柿の葉寿司」も一緒にいただきました!!




グツグツ煮たお鍋からはシチューに似た良い香りがしてきました。

少し沸騰してくると、牛乳で真っ白だったスープが透明になってきました。
そしてお鍋には牛乳と分離した上澄み(タンパク質)が現れてきました・・・!

めんどやさんによると、飛鳥鍋は煮込むと透明になるようですがごく稀にスープが白いままの場合もあるようです!(見れたらラッキーだそうです!)



〆はうどんでいただきます!

ホクホクになったカボチャがスープと
合わさってとってもいい感じで美味しかったです。





今回お話をお伺いした、
「めんどや」店主 北海(きたみ)さん



めんどや

奈良県高市郡明日香村岡40
0744-54-2055


 

  

明日香村以外でも飛鳥鍋は食べることができます☀

牛乳特有の匂いも鶏の臭みもなく、
まろやかでコクがあり優しい味です。
(橿原観光ホテル 吉田さん)


<橿原観光ホテル>
奈良県橿原市久米町862
TEL:0744-22-3235


>>>グルメ以外にも「あったかなものがありました!

②硝子工房「さんぽ」

  明日香で吹きガラス体験ができます。

 
 「硝子工房さんぽ」店主 小田 珠生 さん



ガラスは常温では固いですが、熱すると水あめのように柔らかくなります。柔らかいガラスは温度や重力や遠心力などの力でさまざまな形に変化します。
1,200度の溶解炉があるので、工房の中はとっても「あったか♡」です!!
ガラス工房さんぽについての詳しい内容はコチラをご確認ください。


<ガラス工房さんぽ>
奈良県高市郡明日香村岡55-4(明日香村役場前)
TEL:070-5434-1501 または0744-41-6115

③シルクの杜

 
橿原市にある、約25ヘクタールに広がる
新沢千塚古墳群公園内の「シルクの杜」。
1階には、水中歩行や水中エアロビクスができる温浴施設、入浴施設、トレーニングルーム、ダンス教室などを備えています。屋上には芝生広場と足湯施設があり、西方の金剛・葛城山系を望みながら足湯を楽しむことができる、「あったか♡」スポットです。

<シルクの杜>
奈良県橿原市川西町855-1
TEL:0744-26-6201


 
 

 

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