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阪南市とJAFが「観光振興に関する協定」を締結 ~阪南市を1,880万名のJAF会員へPR~

掲載日:2017-05-01

阪南市(市長 水野謙二)とJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)大阪支部(支部長 白土貴久)は、4月28日(金)にドライブによる地域の観光振興をはかるため「観光振興に関する協定書」を締結しました。

この協定は、同市の観光振興とJAFの会員向けサービスについて相互に連携を強化し、双方の資源を有効活用して、同市へのドライブ観光客誘致、観光振興およびJAF会員へのサービス向上に資することを目的としています。

今後は、JAFのホームページ「JAFナビ」や会員向け情報誌「JAFMate」「JAFPLUS」(全国約1,200万部、年間10回発行)のに同市の観光スポットやこれらを巡るドライブコース等を掲載し、JAF会員に同市の魅力を発信していく予定です。
また、双方で開催するイベント等において観光客誘致を目的とした内容の企画も行っていきます。


<調印式の様子>

調印式に立ち会った阪南市 水野市長は記者会見で『阪南市では観光振興を重要な課題として、現在早急に取り組んでいます。今年4月に第二阪和国道が全線開通し、関西空港や大阪市内からも車のアクセスが良くなっていることと、ドライバー団体であるJAFとの協定を結ぶことによって、車での観光客誘致などに期待を寄せています』と発表。

 

JAF大阪支部 澤村事務所長は、『JAFの基本理念である「健全なクルマ社会の発展に貢献」のもと、近年ドライブによる地方創生に力を入れています。阪南市の観光資源や魅力をJAFの広報媒体に掲載し、JAF会員へ積極的に発信していきます』と応えました。


<地元TV局の取材を受ける水野市長と澤村事務所長>


 

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