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JAFⅡ君が行く!『4月2日(日)TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジin富士山すその』

掲載日:2017-04-21


今月も張り切ってレポート中! JAFⅡ(じゃふに)君です。
『4/2(日) ラリー観戦へいってきました!~TGRラリーチャレンジ第一戦 富士山すその~』

ここは静岡県裾野市にある裾野市運動公園。たくさんの人が集まっております。


あそこに並んでいるマスコットキャラクター、左から【すぅちゃん】【すそのん】【ファイゴン】です。【すぅちゃん】は
裾野市の特産品「すそのモロヘイヤ水ギョーザ」のマスコットキャラクター、【すそのん】は裾野市のマスコットキャラクター、【ファイゴン】は裾野高校の公式キャラクターで滅多に見られないレアなキャラクターなんだって!


イベント会場では開会式が終了し、ドライバーズブリーフィング(競技会についての伝達事項やルールの確認などを行うミーティング)が始まりました。


ラリーは林道のような人があまりいない場所で行われることが多く、数箇所のSS(スペシャルステージ)をゼッケン№1から1台ずつ1分間隔で順番にスタート→フィニッシュします。SS(スペシャルステージ)は公道の一定区間を封鎖してラリーカーだけを走行させる状態にし、その一定区間内をどれだけ短いタイムで走りきれるかを競います。
SS~SSの間はつながっているわけではなく、1つのSSを走り終えた選手達はラリーカーに乗ったまま、一般の交通ルールに従い、次のSSへ移動するので、道路でラリーカーとすれ違ったりすることもあるそうです。
あ!そうそう、ボク達ギャラリーが観戦できる場所は「セレモニアルスタート」、「ギャラリーステージ」、「サービスパーク」、「セレモニアフィニッシュ」とあらかじめ決まっています。ギャラリーステージの設定は、観戦ラウンドによって違いますので、主催者さんが発表するタイムスケジュールやプログラムをみて観戦場所を確認してくださいね。



さて、サービスパークにやってきました。ゼッケンをつけたカラフルな車がたくさん止まっていますね!サービスパークには全てのラリー参加者が集まっています。プログラムに掲載されているタイムスケジュールを見たらコースの事前試走の受付が午前6:20~でした。こんな早い時間から選手のみなさんは準備しているのですね~。


じゃん!ユウ選手を見つけました!今回ボクが『TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 富士山すその』にやってきたのは、神奈川支部のこのページでおなじみのユウ選手(向って左側)がドライバーで出場するときいたからです。(右側はコ・ドライバーのTMSC稲玉選手)スピード行事はよく紹介していますが、ラリーは紹介する機会があまりありませんでした。これを機会に皆さんにご紹介できればと思っています。



トヨタ・モータースポーツ・クラブはJAF公認クラブで、毎年3月に開催するTRDステーション見学付きBライセンス講習会でお世話になっています。
稲玉様はその講習会で講師を務めて頂いています。



サービスパークからギャラリーステージにもなっている芝生の丘(SS1)へ向かいます。こちらはスタートゲートに並んでいるラリーカーです。


このスタートゲートをくぐってSS1のスタート地点へ向かいます。


SS(スペシャルステージ)はタイムアタック区間。出場選手はアクセル全開で走行します。今回は午前中SS1~SS3で走行する場所を午後にもう1度走行してSS4~SS6とする内容となっています。観戦できるSSの設定がSS1とSS4にあたるココ、芝生の丘となります。



スタート地点にやってきました。デモカーが出走して競技会がスタートです。


たくさんの人が集まっていますね!ラリーは車の性能によってクラス分けされています。改造は決められた範囲内ですので、大まかに言って排気量で分けられています。各クラスごとに一番タイムが早かった人が表彰となります


SS1のフィニッシュはこの芝生の丘の上にあります。
行ってみましょう!



あ!みつけましたぁ~。フィニッシュ地点のオフィシャルの人達です。スタート時刻は1台ごとに決められており、その出走間隔はラリーによって異なりますが、通常は1分間隔で1台ずつスタートして行きます。タイムはスタートとフィニッシュに設置された光電管で計測されます。フィニッシュはストップせずに駆け抜けるフライングフィニッシュ形式です。選手の皆さんはフィニッシュ地点を駆け抜け、次のSS2へそのままいってしまいました。


仲間同士で応援にきている人、家族で観戦に来ている人、広い芝生の丘にレジャーシートを広げて皆さんまったりしています。SS1よりスタートしていった選手の人達が戻ってくるまでのんびりと観戦です。


SS1~SS3まで出走したラリーカーが戻ってきました。

裾野市運動公園の入口に設置されているTC(タイムコントロール)でチェックを受けます。ラリー競技ではSS走行時間以外の走行は1台ごとに分単位で指定されており、それをチェックするポイントがTC(タイムコントロール)となります。


あ!トヨタカローラ横浜のステッカー。
ゼッケン№121は【カローラ横浜+Mスポーツ86】です。横浜のディーラーさんとここであえるなんて!頑張ってください~


ゼッケン№127のユウ選手もTCのチェックを受けています。この後はサービスタイムとなります。この時間に選手は食事等を、ラリーカーはタイヤ交換や、不備があったらメカニックさん達によって修理されます。この一連の流れも競技の一部なので規定時間内にサービスパークを出て次のSSに移動しなければなりません。


ラリーは他のモータースポーツと違い、ドライバーとコ・ドライバーの二人で戦う競技です。ドライバーが運転に専念できるよう、コ・ドライバーは様々なコースの情報をドライバーに伝えます。また、トラブルがあった際にも二人で協力して対応します。ユウ選手と同乗しているコ・ドライバーはTMSCの稲玉選手です。


TCのチェックをすませ、サービスパークにある【TMSC】のテントに戻ってきました。何やらテント内があわただしい様子です。ドライバーのユウ選手より足回りの調整についてリクエストがあった模様。メカニックの人達がテキパキと動きまわっています。


メカニックさんが車の下にもぐりこんでいます。このラリーカーはユウ選手がジムカーナ競技に使用している車両と同じ車種なので、足回りについて細かいリクエストを出すことが出来たそう。


コ・ドライバーの稲玉選手に整備申告書をみせていただきました。整備するときもきちんと申請するようになっています。


何度か調整を行い、ユウ選手と稲玉選手が車に乗り込みました。メカニックの人も見守ります。次のSS4に向かって移動するようです。



SS4のスタート位置にやってきました。ユウ選手仕様に変わったラリーカー。一体どんな走りを見せてくれるのでしょうか?



なんとすばらしい走り!
3/25-26にツインリンクもてぎ南 コースで行われた『2017年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦』 PN3クラスで2位に2秒近くの差をつけて優勝したユウ選手、舗装路面ではなくてもやはり早い!

『初のラリー参戦にもかかわらず、なんと!!』
結果はこちら↓


拡大版(PDF)はこちら

『ジムカーナドライバーを代表して挑んだ初戦で
              圧巻の
優勝でした!!!』

どうです?モータースポーツ楽しいでしょ!

トヨタ・モータースポーツ・クラブHP↓


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