イベント、グルメ、プレゼント、各種講習会情報、ライセンス情報などをお届け!

JAFご当地情報

JAF
e-JAF STATION 芦屋

桜島の降灰ってやっぱり大変?

掲載日:2013-11-12

「それはもう大変です」

眼はゴロゴロ、鼻はムズムズ、口はジャリジャリ、髪はバサバサ、
部屋はザラザラです。



鹿児島では
灰のことを「へ」
大量の降灰を「ドカ灰」
雨降りに噴火して灰が混じった雨のことを「灰雨」といいます。



桜島ライブカメラ 373news.comより

春~夏は鹿児島市内方面へ、秋~冬は大隅半島方面に風が吹く傾向です。
噴火した時の風向きによって火山灰の行方が決まるわけです。






こっちに向かってくるのがわかりますか


鹿児島の天気予報は、桜島上空の風向きが出ます。


イメージです




火山灰が降っているところが写真でわかりますか?



あの下は、それはそれは大変な状況です。

こんな感じでしようか(実際の真下ではありません)別の日です。






眼はゴロゴロ、鼻はムズムズ、口はジャリジャリ、髪はバサバサ。
昼間でもライトを点けて走らなければいけないほど光が遮られます。
部屋は閉め切っていてもザラザラになり洗濯物も干せず大変です。



街の中はロードスイーパーが灰を収集していきます。





家庭などでは手押しのロードスイーパーが大活躍です。




家庭には、「克灰袋」(こっばいふくろ)という黄色の袋が、各家庭に配布されます。
家庭での降灰を収集した「克灰袋」は指定の収集場所があり収集車が回収してくれます。






以前は「降灰袋」(こうはいぶくろ)だったそうですが、灰を克服するの願いをこめて、
「克灰袋」に変わった。と、聞きました。間違ってたらごめんなさい。。。。。


こんな話を聞くと鹿児島には遊びに行けない、怖いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
降灰の時は、ハンカチなどで口を覆ったり、マスクを付けたり、傘をさす人もいますが、
ゴーグルやレインコートなどを着用している人を見たことがありません。

噴火してドカ灰になったとしても、降っている時間は10分位です。
ですので、
ぜひ、鹿児島へ遊びに来てください。

説得力がないですね



 

 


 
JAFマイページ登録を
オススメ中!
住所変更継続手続き
カンタン♪

JAFマイページに登録しよう!

JAF住所変更はお済みですか?

ライセンス更新もかんたん!

鹿児島の
コンテンツ一覧

JAF U-17 OPEN CAMPUS新規登録キャンペーン

イベント情報検索

講習会や会員親睦イベント、
期間限定特別優待を検索