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【プレゼントあり】簡単・美味しい「だし」をつくろう!

掲載日:2018-06-29

テレビ番組で紹介されたり、関東のスーパーマーケットで見かけるようになったりと、全国へ拡がりを見せつつある、山形の家庭には欠かせない夏の定番料理「だし」の作り方や食べ方を紹介します。
夏野菜を刻んで麺つゆであえるだけのシンプル・簡単な料理なので、包丁を使えれば誰でも簡単につくれます。
さっぱりとした味が食欲をそそる、暑い季節に嬉しい「だし」を作ってみませんか?



代表的な作り方

材料
キュウリ、ナス、ミョウガ、シソなどの夏野菜と、ネバネバの元になる納豆昆布やオクラ
必ずこの材料が入っていないとダメ!っていう厳格なものじゃなく
お好みで材料を減らしたり、増やしたり。。。

山形でも地域によって、家庭によって、材料の種類や比率はマチマチ
ネバネバが苦手な人は納豆昆布やオクラを入れないサラサラタイプだったり
ちょっと苦味が欲しいな~とゴーヤを刻んだり
スタミナつけたいな~とニラを入れたり
ゆる~く作ってください(笑)

味付け
醤油、出汁、酒で「たれ」を作ってもいいですけど、市販の麺つゆでもおいしいです。
「お手軽」「簡単」「美味しい」を目指すなら麺つゆで!

作り方
野菜を細かく刻んでください。
「どれくらい細かく?」なんて考えず自分の好きな感じで適当にゆる~く
なにしろ簡単につくれますから、一度作って食べてみて、切るサイズを変えてみるのもいいですね。
※ナスは水に浸してアクを抜いたほうが食べやすいです。(これが一番のポイント?)

野菜を刻んだらボウルに入れて、その上から麺つゆをドバっと、これもお好みの量だけ入れてかき混ぜるだけ!
ネバネバが欲しい人は納豆昆布やオクラを入れてくださいね。

これで完成!
まったく火を使わないから暑いときでも作る意欲が落ちないですね。

一晩寝かせて味をなじませても、出来たてをさらさらとかきこんでもよし
ちなみに私は一晩冷蔵庫に入れて、味がなじんで、キンキンに冷えたのが好きです。

食べ方
決まりごとなく適当に作れるうえに、食べ方も決まりなし!
ご飯の上、冷奴の上、そうめんやそばのつけダレの薬味、納豆に混ぜて、そのまま、、、、
お好きな食べ方でどうぞ

定番野菜を使ってつくったり、いろんな野菜を使ってオリジナルの「だし」を作ったり
それをいろんな食べ方で試したり
どんな材料でも、どんな食べ方でも美味しい
火を使わず誰でも作れる簡単料理
それが「だし」です。

この夏はぜひ作って、食べてみてください!!


プレゼント情報

簡単そうだけど、それでも作りたくない!
でも食べたい!という方へ朗報です、


創業明治18年。元醸造所の技術を生かして漬けた看板商品「やたら漬」をはじめ、「青菜漬」「だし」など山形の美味しいお漬物のお店
「株式会社 丸八やたら漬」様からプレゼントを提供していただきました。
商品情報はこちら

だし」150g  1袋
「やたら漬」70g  1袋

をセットにして抽選で5名様へプレゼントします。
応募期間
2018年6月29日~8月31日

応募方法
下のバナーからご応募ください。
 

プレゼントフォームで「だし」の新しい食べ方を募集しています。
こんな食べ方をすると美味しいんじゃない?という案がありましたら、是非お教えください。
 



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