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平成最後の春は「うす紫色」のカタクリの花

掲載日:2019-03-27

厳しい冬を乗り越え、早春の野山を最初に彩る花の一つに
「カタクリ」の花があります。
薄紫の花びらを、下向きに大きく広げながら咲く姿はひたむきで、
可憐な花は多くの人の心を癒します。

可憐な「カタクリ」の花が咲くのは嵐山公園内にある「北邦野草園」。
石狩川とオサラッペ川が合流する入口近くに位置し、アイヌが聖なる地としてあがめ、長い歴史と文化をきざんだ嵐山の麓にあります。豊かな自然に恵まれ、国内有数の北方系植物の野草園として親しまれています。園内には約600種の植物が生育。延長約5.2kmにおよぶ遊歩道があり、早春から晩秋まで美しい草花を観賞できます。主な遊歩道は3コース(30分、1時間、2時間)に分かれ、森林浴、動植物、野鳥等観察など目的や体力に合わせて選ぶことができます。

「ちのみしりるいかはし」
 
オサラッペ川に架かる「ちのみしりるいかはし」を渡ると北方野草園の入り口が見えてきます。
 
園内には旭川市博物館の分館「アイヌ文化の森 伝承のコタン」 があり、アイヌの風俗・文化を伝える品々が展示され、アイヌ民族の住居「チセ」なども再現されています。
    

北方野草園の近隣にある「北の嵐山」は、豊かな嵐山の自然の中で多くの窯が集まる陶芸の里です。また、ガラス工房、染色工房、おしゃれなギャラリーなども点在していて野草や北の自然をモチーフにしながらそれぞれ独自の魅力ある作品を生み出しています。工房の見学や作陶体験のできる窯もあり、市民や観光客にも人気のあるスポットです。
なかでも「千尋窯」は、「カタクリ」をモチーフにした作品が多く、優しく温もりのあるデザインになっています。


 


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