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レトロな校舎とおかあちゃんの味を求めて~大子おやき学校~

掲載日:2019-04-12

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水戸市から国道118号を北上し、車を走らせること約2時間。大子町槙野地地区にやってきました。
約80世帯が暮らすのどかな景観の中、ひときわ存在感を際立たせる建物を発見。地域の中心的存在であり、今回の目的地でもある「大子おやき学校」へ到着しました。



明治7年に創立した旧槇野地小学校は平成8年に廃校となりました。その後、地域の人々の「自分たちが学んだ学校を残したい」という切なる願いもあり、平成10年には大子の郷土食であった「ほどやき(おやき)」を活かした「大子おやき学校」が誕生。地域の方々の活動によって今に至ります。



▲大子おやき学校ホームページより


▲スタッフの皆様 


大子の郷土食「ほど焼き」を現代風にアレンジしたものが「大子おやき」今ではなんと10種類のおやきがあるんです!地域住民を中心に研究を重ね、種類豊富なおやきが考案されてきました。
開校当時から残るノートには当時から引き継がれる大子おやきの味付けなどが記されているそう。スタッフのみなさんは開校当時から働いている方も多く、当時の思いや味を大切にしながらおやきを作っているんですね。







※2019年4月からおやき作り体験での作成数は、かぼちゃ×2、りんご×1、計3個に改変予定です。値段は変わりません。





お味は...?


他のおやきも気になる!という方へ




今回お話しをうかがったのは地域おこし協力隊として、大子おやき学校で活動されている飯田萌美さん。大子おやき学校と今後の活動について聞きました。



●赴任当初のおやきに対する印象は?
飯田さん
:おやきは今川焼きなどとイメージが重なることもあって、正直あまり詳しくなかったんです。それから自分で食べてみたり、県外のおやきと比べてみたり。
まだまだ分からない部分もあるのですが、おやきの魅力を紹介していけたらなと思っています。私が当初おやきについてあまり知らなかったように、同じような人は多いんじゃないかなって。


●現在はどんな活動を?
飯田さん:元々イラストや絵を描くのが好きで。何か活かせるんじゃないかな、という思いから広告物を作成したり。WEBの知識もあまりなかったんですが、教えてもらいながらサイトを作ったり。『広報活動で施設のサポートをすることができるんだ』ということを実感しています。

写真は実際に飯田さんが立ち上げたサイトです↓)
 




●今後について

飯田さん:現在は従業員が多くなく、地域のお母さんたちを中心に活動中です。皆さん20年間試行錯誤し取り組まれている中、私も1年間働いて地域の方々とのつながりができてきました。皆さんの理解を得ながら新しい味の開発をしてみたいです。




●具体的にどんな活動を?
飯田さんこの学校は敷地も広くグランドもあるので、おやき学校に足を運ぶきっかけとなるイベントの企画もできればと思っています。得意のイラストを活かして、今ある広報物のほかにも自分テイストで作っていきたいですね。
飯田さん:同世代の方々が学校入口の丘を上がってきたときに『わあ!』と驚いていたのが印象的でした。最近は写真を撮る方が多いので、現代にない風景が残っているこの校舎と四季の風景を楽しんでいただけたらなと思っています。同世代の心にヒットするフレーズも考えながら宣伝していきたいです!

取材を終えて

大子おやき学校はJAF会員優待施設です!
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