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古今無双、宮城の牛たん物語

掲載日:2018-08-17



もやっぱりコレ! 宮城の特集はたん♪

2018/08/16 多くの皆様にアクセスいただき、ありがとうございます!



さかのぼること、昭和23年に仙台で「牛たん焼き」が誕生しました。
牛たん焼きは地元の庶民に愛され食されていましたが、この牛たん焼きを宮城県の仙台名物として全国に広めたいと願い、1975年(昭和50年)初代社長「大川原 要」氏が「味の牛たん 喜助」を仙台一番町に創業しました。 牛たん焼きを全国に広めるため、喜助はさまざまな試みを行います。
2代目の現社長「大川原 潔」氏は創業当時大学生でしたが、先代に頼まれ、学業の傍牛たんの修行を始めました。
今回は数あるエピソードの中から一つ、ピックアップして、ご紹介しています。 さてさて、その前に・・ご協力いただきました「味の牛たん喜助 定禅寺店」をご案内します。
最後に素敵なプレゼント応募などもありますので、お見逃しなく。


仙台の定禅寺通り(じょうぜんじどおり)は、正しく「杜の都・仙台」イメージさせる並木道の一つです。
道路の真ん中(中心)に広い遊歩道があり、ケヤキ並木が植えられ、ゆったりと出来るベンチなどが用意され、憩いの場として賑わっています。
ここでは、様々なイベントが催され、春は仙台青葉まつり、夏は仙台七夕まつり、秋は定禅寺ジャズフェスティバル、そして冬には光のページェントなどの会場になります。














人通りが多い定禅寺通りに面している「味の牛たん喜助 定禅寺店」は、どこか懐かしい仙台の雰囲気があります。
入り口から階段を降りると、目の前にお店があります。

仙台牛たんの自慢の逸品を食べてみてください。
-味の牛たん喜助 定禅寺店の松川さん-

みなさまがイメージする牛たん職人は厳格でピリピリした雰囲気を想像する方も多いと思います。
いえいえ、そんな事はまったくないですよ!
と、松川さんは、気さくに笑う伊達男。

お急ぎの方などは仙台駅周辺の喜助にお越しになる方も多いのですが、ここ定禅寺店は特別な催事がなければ、比較的ゆっくりと寛ぎながらお食事をすることが出来ます。


もちろん、催事になると大変混雑し、ゆっくり出来ない期間や時間帯もありますが、平日や催事がない週末などがお勧めです。
お店には休憩時間はありません(笑)。と、話してくれました。
なるほど・・午後ちょっぴりの遅めや雰囲気がある夜などが良いかも知れません。

カウンター席で牛たんを頬張りながら 、まったりと、松川さんにお話を伺うのも当然ありです(笑)。
味の牛たん喜助はJAF会員優待施設になっています。
お会計時ではなく、注文時にJAF会員証を提示してください。
そして、記事をみたよ~と伝えてください。
ニッコリと微笑むはずです。



厳選した牛たんの皮を丁寧にむき、一枚ずつ手ぶりで味付けし、自然のままの旨味をじっくりと熟成させます。
どうです、厚切り牛たんの圧倒的な存在感。 すでに美味しそうな予感が伝わってきます。


小刻みに手早く、無駄な動きがなく焼き上げていきます。
そして、最後に一瞬だけ良い塩梅で焼き上げる。














ここで登場!
職人が鍛えた、たん切り包丁です。 日々の手入れに抜かりはなく、その名の通り軽く刃を入れただけで厚切り牛たんが、スッと切れるんです。牛たんの断面が美しい。


旨味を閉じ込めた絶妙な焼き加減と柔らかさ。


とっても、ジューシーで旨いちゃっ! ※ちゃっ!は仙台弁です。
テールスープ麦めしの相性が、これまた最高です。
仙台名物の特切り厚焼定食(数量限定)をぜひ、ご賞味あれ。















◆おすすめの逸品「たんとうふ

仙台牛たん焼き以外に焼いて食べるには固く捨てられていた部位があります。
たん先のコリコリッとした部分は繊維質が多く、調理が困難と業界の共通認識でしたが、ミンチ状にし、やわらかく煮込み塩梅の良い食感と味付けを幾度も繰り返し、喜助の特製秘伝の牛たんそぼろとして完成させました。

ちなみに喜助の特製秘伝の牛たんそぼろの上には、ネギの緑の部分が使われており、ここは滑りがあるため、捨てられてしまう部分なのですが、丁寧に滑りを取り除き、美味しく召し上がれるように工夫しています。


今では様々な美味しい牛たん料理メニューがラインナップされていますが、当時の想いが詰まった創業以来の逸品を食べてみたくなりませんか。
※定禅寺店だけの限定メニューではないので、どの店舗でも注文できます。
★-お得な情報-★
毎月12日は、たんとうふの日。なんと100円!
※12日が土・日・祝日の場合、仙台駅店では実施しておりません。予めご了承ください。

-味の牛たん喜助 定禅寺店-
ジャズフェスや光のページェントとご一緒に。
お店は、仙台のイベントストリート定禅寺と国分町の入口にあり、仙台観光のランチタイムやディナーに、ゆっくりと楽しんでいただけます。
仙台市青葉区一番町4-10-14 定禅寺ビルB1F
TEL.FAX.022-266-2118
★JAFナビ/JAF会員優待施設「味の牛たん喜助」店舗一覧



特集で度々目につく、この喜助のロゴって、何に見えるでしょうか。
(。´・ω・)ん?  牛でしょう・・。
はい、その通りなのですが、実は職人をイメージした発想から作った喜助ロゴなのです。

1. 牛の角に見えるのは、職人の豆絞り(はちまき)
2. 牛の耳、目を含む顔の上部は、職人の白衣(耳が袖、目がボタン)
3. 牛の鼻に見えるのは、職人のズボン(鼻の穴が、足口)


と、教えていただきましたよ♪ 
そう云われると・・なんとなく、牛たん職人に見えてきました(笑)
そんな遊び心も忘れませんね。

そうそう、9月10日は「牛たんの日」として、日本記念日協会が認定登録をしました。 その働き掛けをした「仙台牛たん振興会」は宮城県内の牛たん専門店約20社が加盟しています。
今回の認定は振興会メンバーの店舗の牛たんを味わって登録が認められた経緯があります。

仙台牛たん振興会の会長も兼ねる喜助2代目社長「大川原 潔」氏は、仙台発祥の牛タン焼きは約70年の歴史がある。若い世代と共に仙台の牛たんを一層盛り上げ、前に進んでいきたいと話しています。
9月10日は「牛たんの日」 そう、昔も今も情熱は変わらない。




古今無双、宮城の牛たん物語、いかがだったでしょうか。
宮城県に遊びに来た際には、ぜひ美味しい牛たんを食べていってください♪

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牛たんたっぷりカレー
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安心にまごごろをそえて、仙台銘店喜助の味をお買い求めいただけます。



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喜助自慢の牛たん3種類をご家庭でお気軽にお召し上がれます。
写真は牛たん盛り付けイメージです。



 
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