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JAFご当地情報

JAF
e-JAF STATION 芦屋

仮面ライダー1号から最新のジオウまで幅広い世代が楽しめるスポット!!

掲載日:2019-06-17 注目情報


皆さまこんにちは!今回も宮城県の注目ご当地情報をお届けいたします。夏特集のテーマは「令和初!!の夏休みに行きたいスポット」がテーマになっています。そこで今回は・・・石巻市にある「男の子の憧れのヒーロー」でもあり、幅広い年齢で一度は目にしたことのある『サイボーグ009』『仮面ライダー』『シージェッター海斗』などのマンガワールド森萬画館をご紹介します!!


こちら『石森萬画館』の外観は宇宙船をイメージして作られ、デザインも森章太郎先生が手掛けています!!
それではさっそくご案内します。


森先生原案を基に2004年に誕生した石巻のヒーロー『シージェッター海斗』が入口で出迎えてくれました!!
そして『石森章太郎先生』と握手のご挨拶をして入館です。

  
入館すると『がんばれロボコン』が1階フロアを飛んでいます。

『サイボーグ009』のスタッフ(#^^#)が観覧券の券売機をご案内。では!出発!
 
スロープとエレベーターが併設しているので車イスの方でも楽しむことができます。
あっ!石森先生です!本日はよろしくお願いいたします!

  




ここで森章太郎先生森萬画館についてご紹介します。【 石森萬画館ホームページより引用 】

森章太郎(いしのもり しょうたろう)
1938年 1月25日 宮城県登米郡中田町(現在 登米市)に生まれる。本名:小野寺 章太郎
1954年『二級天使』でマンガ家デビュー。
1964年以降、代表作『サイボーグ009』をはじめ『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』など数々のヒット作を生み出し、特撮やアニメーションの世界にも活躍の場を広げ、創作活動以外でもさまざまな役職を兼任しながら実験的作品に取り組み、マンガの新しい可能性を探求し続け、1989年「萬画宣言」をおこなう。
1998年1月28日 死去。享年60歳
没後もなお様々な分野において、その作品群は大きな影響を与え続けている。2008年、角川書店刊『石森章太郎萬画大全集』が「1人の著者が描いたコミックの出版作品数が世界で最も多い」として【ギネス世界記録】に認定されています。

萬画館設立までの経緯
宮城県登米市中田町出身の石森先生と石巻市とのつながりは、1995年7月に当時の石巻市長との対談から始まっています。対談のなかで、シャッター街となった石巻の中心市街地ににぎわいをもたらし様々な情報を発信していくことを目的として、石森先生とゆかりのある「中瀬」にマンガミュージアムを建設する話が持ち上がり、それをもとに森萬画館を建設する構想「マンガランド構想」が誕生しました。
因みに・・・石森先生が学生時代、当時石巻市中瀬地域にあった映画館「岡田劇場」に自転車で3時間ほどかけて映画を見に来ていたと言われています。
1998年、石森先生は60歳の若さで亡くなられましたが、亡くなるわずか半年前にもマンガランド構想に関連した市内の様々なイベントや懇談会にも参加していたのです。
森先生亡き後、石巻市民の有志が遺志を継ぐべく奮起し署名活動や様々な運動をおこなうことで萬画館の建設に向けての機運を加速、2001年7月23日に対談から約6年の歳月を経て石森萬画館がオープンしたのです。

それでは引き続き館内を巡ります!
こちらの『映像ホール』は、他では観ることができない『石森萬画館オリジナル作品』を上映!
(上映時間/各作品15分)

 
 
スロープの先は2階フロア・常設展示室及び企画展示室となっております。また「授乳室」もしっかり完備!小さなお子さま連れのママにも安心して楽しむことができます!そしてこちらのフロアにも『サイボーグ009』のスタッフがお出迎え( *´艸`)
 
それでは2階フロアの紹介を続けます。
企画展示室の次は常設展示室へ。石森作品の世界が立体的に再現されており、まずは代表作品の『サイボーグ009の世界』です。私たちが記憶している『サイボーグ009』のコスチュームは赤色ですが、常設展009たちは緑色。「誕生編」の原画を忠実に再現しているそうです。
その先には『仮面ライダーの世界』が続き、ここからは【体験アトラクション】も備えています!
【仮面ライダーに変身!】【サイクロン号に乗る!】【ホテルマンの適正検査】があり、訪れた子どもたちに大人気!ガイドも体験させていただきました(^-^; (体験アトラクションには別途プリペイドカードが必要です)
 
  
 

そのほか2階フロアには『時代劇の世界』『石森章太郎 原画の世界』そして石森先生がのこしたデザイン画『鉄魔神シャドル』をもとに美しい海と豊かな自然、そして人類の平和を守るヒーローとして2004年3月20日に誕生した石巻のヒーロー『シージェッター海斗の世界』など、見どころがたくさんあります。

 
3階フロアは『マンガ・アニメ工房』となっており、6000冊のマンガ本や300本の映像が無料で見ることができます!さらに、だれでも参加できるオープンワークショップも毎日開催。【自分で作る体験】ができます!
  
現在も活躍しているマンガ家のイラスト色紙や入口には東日本大震災の当時様子を収めた写真も展示しています。
  
こちらの展望喫茶café『BULE ZONE』は宇宙船のコックピットをイメージ。森作品や企画展とコラボした、ここでしか食べることができないメニューが人気で、連日売り切れとなります。取材当日はとても天気が良く、対岸の『日和山公園』がとてもキレイに観えました。(平成仮面ライダー20展のメニューは終了いたしました)
1階のグッズショップ『墨汁一滴』には萬画館でしか購入することができないオリジナルグッズ300アイテム以上を販売!(グッズは全て数量限定となります)

  
森萬画館には、1時間に1回のお楽しみが・・・。
毎時0分になると建物のハッチが開き「マンガ仕掛け時計」が現れます。普段はあるところに格納されているので、是非!館内を隅々まで見て探してみてください!
また、石森萬画館駐車場は障がい者専用スペースしかございません。近隣の『石巻かわまち立体駐車場』(219台)があり利用料金は入庫から2時間無料となっています。
駐車場から石森萬画館までは徒歩で5分程度です。
森萬画館は天候を気にせず1日中遊ぶことができる施設。新しい年号『令和』に親子で訪れてみませんか!!


©石森プロ ©石森プロ・東映 ©石森プロ/街づくりまんぼう
 

JAF会員通年優待内容
会員割引方法 :受付時にJAF会員証をご提示ください。
割引対象   :会員含む6名まで
割引内容   :共通観覧料20%割引
ご注意    :他の優待・割引等との併用はできません。
住所     :宮城県石巻市中瀬2-7
電話番号   :0225-96-5055
営業時間   :施設HPをご確認ください。
定休日    :施設HPをご確認ください。


アクセス
お車の場合  :三陸自動車道【石巻河南IC】から萬画館まで約10分
JRの場合  :仙台駅から仙石線を利用し最寄り【石巻駅】より徒歩12分

※詳しくは施設HPをご確認ください。



↓ロゴをクリックすると施設HPへ移動します↓




宮城県内には石森萬画館以外にも『石森章太郎先生』の関連施設がございます。

↓ロゴをクリックすると施設HPへ移動します↓
こちらの『石森章太郎ふるさと記念館』は萬画家 石森章太郎先生の作品をはじめとする宝物や愛用品のほか、トキワ荘の部屋の再現などの展示をしております。また萬画文化を継承、育成、普及もしています。近くには森章太郎先生の生家もあり石森地区を散策することで森章太郎先生の歴史を辿ることができます。

JAF会員通年優待内容
会員割引方法 :受付時にJAF会員証をご提示ください。
割引対象   :会員含む2名まで
割引内容   :有料観覧の方で入館料 団体料金適用
ご注意    :他の優待・割引等との併用はできません。
住所     :宮城県登米市中田町石森字町132
電話番号   :0220-35-1099
営業時間   :施設HPをご確認ください。
定休日    :施設HPをご確認ください。


アクセス
お車の場合  :三陸自動車道【登米IC】から県道4号線を北上、記念館まで約8km(約20分)
JRの場合  :仙台駅から東北本線を利用し最寄り駅石越駅を下車、市民バス【石越線 北方経由石森行き】に乗り換え、【ふるさと記念館】を下車。

※詳しくは施設HPをご確認ください。




お子さまの夏休みのお出かけや、休日に家族・お友達とドライブを計画している皆さま『石森章太郎ゆかりの地』宮城県をゆっくりクルマで巡ってみませんか?

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